組合情報

理事長あいさつ

協同組合とは?
経済的、社会的に困難をかかえた人々が、相互扶助・自立共同の精神のもとで、組合員自ら「所有」「利用」「管理」することによる共同利益を実現する為につくられる。
企業は、資本家が生産物をみずから利用するのでなく、それを他人に売って「利潤」を得る為に組織されます。

慈善とは?
他人の善意やお金に頼って、困窮者を救済する為につくられる組織。

協働「コラボレーション」とは?
例えば、コンビニチェーンでは、コンビニ本部・フランチャイジー・卸・メーカー・物流・コンピュータ・情報サービス会社すべてが連携しておこなわれます。
そうしてこれらの新しい事業システムをいち早く構築していった企業グループが成長していきました。
この連携組織体では強いリーダーが

1. 連携を組む組織の各々の目的を指し示していた。
2. 分業の連携であるので、全体のなかの自分を認識させていった。
3. 全体のコミュニケーションを深めて、情報伝達のスピードと精度をあげていった。
4. インセンティブを儲けやお金に決め付けては 本物の力は生まれないので、協働意識を持つ仕掛けを作った。
セブン・イレブン「開いててよかった」はまさに仕掛けそのものです。
5. 協働が成功するか失敗に終わるかの分かれ目は、お互いの信頼関係を培う文化を生み出せたか否かといいます。

国内店舗1万店を越えたセブン・イレブンの鈴木敏文氏は真に「強いリーダー」そのものの人のようです。

この事例を模範例として、各々の業界での【協働】を考えてみてはいかがでしょう。
当然のことながら【物流機能と物流システム】を手中にいれなくてはなりません。
その時、それをお手伝いできるのが「ネットワーク札幌協同組合」なのです。

平成21年9月
ネットワーク札幌協同組合 – 理事長 – 野村 佳史

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